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ダイヤモンド社
グループ:Book
ランキング:411
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-08-01
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カスタマーレビュー ![]()
評判がよかったので、かいましたが。
(2008-11-19)
タイトルの勉強法という観点からこの本を見せていただくと、熟語を覚える必要はない等、やらなくていいということを示すのは読者受けはするとは思うのですが、果たして、、、。
英作文は英借文は昔から言われていることですし、方法論としては決して目新しくもなく、また上記熟語の件もありますように、必須(少なくとも私はそう思っている)なことを不要だといっているところは正直疑問です。
なるほどなるほど やっぱりやっぱり
(2008-11-18)
30代前半に突然英語の猛勉強を独学で始めた。
ここまでは村上氏と一緒。
そして、今のところ自分はまだ2年とちょっと。
猛勉強の最中に英語の学習法に関する本や雑誌の記事に
目を通したり、英語が得意な友人知人に体験談を聞いたりしながら
折れそうになった心をつないでいる
その結果、発展途上ではあるにもかかわらず
英語学習方法についてはそれなりの知識が身についていた
ゆえに、さほど本書を読んでも他のレビュアーさん同様
目からうろこの画期的な方法はなかった…。いやあるにはあった
万人が言うが英語に限らず語学の習得は
読む、書く、聴く、話す (これに村上氏は単語を足して5つとしているが)
それぞれをきちんとやらないと身につかない。
大人になって英語を始めると皆すぐに英会話教室に行く。
とにかく行く。そして、英語がちょっと話せるようになると
英語が使えるようになると思い込んでいる節がある。
しかし、そんなことは決してない。高いお金数十万円〜100万円と膨大な時間
100時間とか注ぎ込んで英会話教室に通った友人を腐るほど知っている。
しかし、それだけで英語力が画期的に向上したという体験談を
持っている人にあったことがない。なのに、皆英会話教室にいきなよ〜という。
不思議だ。
そんなことは絶対にないと確信していた私にとって村上氏の手法は本当に説得力が
あった。(しかし、村上氏は外資系企業で日常的に英語にふれる機会があったので
英会話教室はゼロで向上されたようだが、普通の人はちょっとは必要)
今回の中で早速私が取り入れてみた手法は、ペーパーバッグの無理やり原文読み!
早速1冊購入した。とにかく5冊を目標にどんどん読んでみるつもり。これが、中々
おもしろい。これなら続けられそうだ。
この本は、頁数と活字数から考えると1500円は高いだろ〜と思ったが
せっかく勉強しているのに心が折れそうな人や、数万円〜数十万円という
膨大なお金を英語学習によく考えもせず投入しようといてる方には
安いものだと思います。
後戻り&息継ぎ禁止!ひたすら前へ前へ読む! ←なるほど
(2008-11-16)
これは著者が、リーディングで推奨する読み方。私がハッとさせられた一文です。ヒアリングと密接に関連しているこの「リーディング」習得への基本、僕もこれを実践中です。基本に立ち返るいい本だと思います!
英語の勉強をやりなおしたいとつくづく思いました。
(2008-11-15)
(1)スウェ−デン>(2)イギリス>(3)韓国>(4)ドイツ>(5)日本
2010年以降上記の5つの国の人口は、多い順に(1)〜(5)となります。
人口が国力に比例するといったのは、たしか、チャーチル首相だったけど
世界に於ける日本の地位は、明らかに低下します。そして、この本に
書かれているように英語ができなければ、ヤバイ時代であることをつくづく
実感できました。
この本を買う時、少し迷いました。本のボリュームの割に1500円は
少し高いような気がしたからです。しかし、内容は、この手の本の中で
一番知りたいことが書かれていて、損はなかったように思えます。
英語を読む、単語を覚える、英語を聴く、英語を書く、英語を話す
それぞれを、どうやって勉強すれば良いか、実践的なテキストを
紹介したり、どのくらい勉強しなければいけないのか明確な示唆があって
本当に使える本です。
著者自身、30代で英語の勉強をやりなおして、米Google副社長になったという
経歴の持ち主で、英語が使えるようになったことでステージが1ランク
上がったという実感が、すごく伝わります。
私が、一番印象にのこったのは、英語の読み方、<<英語を、英語のまま、
「内容を英語で読む」>>ということです。
一々日本語に訳して読んでいたら、時間もかかるし、使える英語にならない
当たり前なんだけど、知っていると知らないでは大きく違うように
思えます。
速読に通じる部分も多い
(2008-11-13)
単語力を鍛えるのに、毎日1万語をひたすらながめる、その他の教材もマーカーなど使わずに「一気に見る」など、
速読の技術を活用していらっしゃるようです。
どこかで学ばれたのか、独自に開発したのかはわかりませんが、やはり傑出した方は、似たような技法を使っている
のだなと、英語でない部分にも感心しました。
内容は、タイトル通り、かなりシンプルですけど・・・。
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