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アイテム詳細

水野敬也

飛鳥新社

グループ:Book

ランキング:27

価格:¥ 1,680

ポイント:16 pt

発売日:2007-08-11

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カスタマーレビュー

そんなに良いのか!?  (2009-01-08)
面白く読めました。
楽しかったし、元は十分にとれました。
でも、そんなに!?人生かわるような本?!って思ってしまう。
活字離れは相当進んでるようですね・・・。

これは傑作です。  (2009-01-07)
これは傑作(面白い)です。
間違ってはいけないですが、これは自己啓発書ではないです。
そういったものを求めている人にはちょっと・・・かも。

ラブコメがラブ+コメディなように
これは
ラブ(愛)+コメディ(滑稽)です。

気軽な感じで、人生をよくしていこうと言う要素が詰まっていて、
「B型自分の説明書」のように「馬鹿らしいのだけど、ちょっと心に残る」類の
本です。
著者は恐らくあらゆる分野の本や映画に精通しているのだなと感じました。
「どっかで聞いた話」が随所にあるからです。
(この‘‘ゾウ‘‘も実際にヒンドゥーの神様から来てると思います)


私は小説として捉えてましたが、良い本だと思います。
あくまで身構えずに、友達とフラッと見に行った映画館に入る時の気持ちで
読む本です。

著者が有名進学校卒の慶応ボーイながらそのセンスの欠片も感じさせないところが
とても面白いです。日本のウディ・アレンになれる可能性があるのではないかと思いました。

考えようによっては「負け組」である主人公を、そうじゃないんだ、そして変われるんだ、と叱咤激励してゆくスタイルは現代社会に一石を投じているんじゃないかと思っています。
でも、あくまで気軽に読んで下さい。
まじめに読むにはあまりに馬鹿馬鹿しい本です。









目覚めると関西弁のガネーシャが!?  (2009-01-05)
自己啓発本や心理学の本とか好きなんでたまに読むのですが、読んでる時はね「うんうん。そうね。わかった」なんて思うんですが、身になってないというかなんというか…

この本も自己啓発本ですが、なぜここまで話題になったのか。検証してみました。

【啓発本が苦手な人でも読みやすくなってる3つの要因】
1.話の舞台が普通の男性の部屋である
2.どこにでもいる仕事にやりがいを見いだせない男性が主役である
3.教えを説くガネーシャが関西弁で適当で親近感をわかせる

結果:はるかに想像しやすい設定であり、自分(読み手)が主人公になれるということ。


【ガネーシャの教えとは】
誰でもできることから、少しの勇気を出してすることまで10通り。(だっけかな・・)
ズバリときてるのが、「今まで自分は変われると思って変われなかったやろ?考えてるだけではだめなんや。即実行や」「ああしておけばよかったと思うなら今からでもする!」

結果:今から実践できることから、少しの勇気をだせばできる(誰でもできる)教えである


要は、きちんとした生活を送り、人間関係を円滑にし、悔いのない人生を送るためにやりたいことはやる!とガネーシャは言ってるような気がします。一読すると誰でも心に何か一つは残る本となっています。ぜひ、ご一読を

電車の中で(;__)/┃こらえることができませんでした。  (2009-01-04)
“ガネーシャの教え”そのものについては
たしかにこれまで小耳に挟んだことのある話、モト上司から教えてもらった話、テレビや本で右から左へ見、聞き流したような話も多かったのですが...

なんせ展開がスゴ過ぎます!
そう...(σ・∀・)σゾウ(想像)を↑超↑え↑て↑ます!!
本の帯に「絶対電車のなかで読んだらアカン」ゆ〜コトバがありましたが、
ん〜なわきゃ、、、、、(//∇//)ありました。

ワタシはこの本解りやすくて好きです!
解りやすく教え諭してくれるガネーシャが大好きです!!
今度京都のLoFt行ったらガネーシャのストラップ絶対買うし(((o(^ワ^)o)))

“昨日の自分よりも今日の自分”になるための必読書  (2008-12-31)
 『変わりたい』けど『変われない』人生、日々仕事に追われて現実に流されながら毎日を送るどこにでもいるサラリーマンである僕。きっかけさえあればと思い、インドに旅行するも出国前と何ら変わらない生活を送る僕。そんな僕に関西弁を喋る奇妙な象の神様が現れる。名前は“ガネーシャ”。「ワシについてきたら自分の人生くらい変えるのは楽勝や!」と大言壮語を吐く一見ペテン師にも思える不思議な神様“ガネーシャ”

 そんな神様“ガネーシャ”が最初に与えた課題が「靴を磨くこと!」だった。
靴を磨くことがどうして成功になる秘訣と言えるのか、ガネーシャが持つ(半ば受け売りの)理論を展開する。本書は主人公と同じような気持ちを持つ読者にできるだけ分かりやすく、なおかつ実行に移しやすい“ガネーシャ式”課題を与えてくれる。

 世の中には成功の書は五万とあるが、その分成功した人の数が増えたという話は聞かない。その疑問を踏まえながらもガネーシャが身近で分かりやすく伝えてくれるユニークな必読書である。本書を読むと1日1日いかなる場所で過ごす時も普段なら何でもない見過ごすような事でも大事な気づきとして認識するようになるだろう。そうした一つ一つの意識や考え方の積み重ねが自分に変化をもたらす大きなきっかけとなることを教えてくれる。

 “靴みがき”の理由にしてもそうであるが案外当たり前に思って気づかないまま大切な意味を見逃している事を認識させている。本書は小説形式で読みやすく、偉大な人や成功した人になるための書というよりも“昨日の自分よりも今日の自分”になるための必読書と言った方がいいかもしれない。しかし、ガネーシャが掲げた課題はバカにしてはならない。なぜならば、ガネーシャの言葉のひとつひとつが世の中を照らし合わせる含蓄のある言葉となっているのだから!

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