アイテム詳細
パラマウント ジャパン
グループ:DVD
ランキング:63574
価格:¥ 1,575
発売日:2005-03-25
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.xn--qckn0b3dve6c9267fm0f.com/asin/DVD/B0007N34DA/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
レビュー(Amazon.co.jp)
???エリートのデビッドは、恋人ジュリーがいながら、パーティでエキゾチックな美女ソフィアに一目惚れ。彼の心変わりに気づいたジュリーは、彼とドライブ中、車中で怒りのあまり交通事故を起こしてしまう。そしてデビッドの人生は奈落の底へ。
???スペイン映画『オープン・ユア・アイズ』を『ザ・エージェント』のキャメロン・クロウ監督がリメイクし、トム・クルーズが主演したサスペンス。ソフィアのみ、オリジナルと同じくペネロペ・クルスが演じている。
???ストーリーはオリジナルに忠実だが、クロウ監督はポール・マッカートニー、ピーター・ガブリエルなど、ポップな音楽をふんだんに使って、主人公の心の迷い、苦悩、恐怖を音楽を通して表現することに成功。役者では、エキセントリックなジュリーを演じたキャメロン・ディアスが強烈な印象を残している。(斎藤 香)
カスタマーレビュー ![]()
トム・クルーズの魅力
(2007-05-25)
ストーリー本来の魅力を単純に味わうのであれば、スペイン製のオリジナルを見た方がいいかもしれないです。
まあリメイクなんてものは大抵そんなものですが・・・。
トム・クルーズが熱烈に出演を希望したなんて話もありましたが、役にはまってるとは言い難く、主人公とヒロインが互いに惹かれていく前半部分など、ペネロペ・クルスの魅力に完全に負けてます。
役柄とは逆に、ペネロペの方が生粋のニューヨーカーで(といってもスペインなまりなんですけど)、トムはアメリカの田舎出身の成金の息子みたいです。
ただ、事故で顔が崩れてしまって、彼女の前で痛々しい強気な振る舞いをするあたりから、雰囲気が変わってきます。
トム・クルーズの本来持つ、真面目で裏表のない魅力がグイグイ表に表れてくる気がしてくるのです。
結果、入り組んだストーリーよりも、愛していた彼女を失った痛みの方がより強く印象に残る作品になっています。
よって、そういうのが好きな感性を持つ人には、文句なしにお勧めの映画だと思います。
逆にストレートすぎるものには入り込めない、という人には、特にオリジナルと比べると粗が目立ってしまうかもしれません。
私自身は前者の方だったので、とても楽しめました。
ラストの、もうこの世にいないであろう恋人と向き合うシーン。
今はもう存在しないものでも、かつて確かにあったこと、確かに心の中に持っていた気持ち、それが本当に大切なものならば、その価値はいつまでも削られることはない。
その事実をここまではっきりと描くことができたものを、自分は他に知りません。
荘子が見た胡蝶になる夢
(2006-11-21)
「オープン・ユア・アイズ」をトムクルーズがリメイク権を得て作成された作品なのですが、
お恥ずかしながら自分は「オープン・ユア・アイズ」を観てません・・・。
構成の問題から難解な映画になっているので両方観るとやはり理解が早いようです。
お話は見た目完璧、仕事の地位も保証されている男が愛人を捨てた事から怒りを買い、
その愛人が運転する車で事故を起こされ顔面が崩壊、人生が一変してしまうというものです。
この映画、当時話題になった顔面崩壊後、ここからの展開が胡蝶の話に非常に近いんです。
厳密に違うんですが、そういうニュアンスで捉えてもらうと掴み易いかなと思われます。
胡蝶の話だと、荘子が胡蝶になる夢を見た、だが覚めてみて荘子で有るほうが胡蝶の見ている夢では無いかと考えるのに対して、
バニラ・スカイはどちらが夢で現実かという裏返しでは無く、どこからどこまでが現実で夢なのかという境界線を彷徨う作品になっています。
現実か夢想か?
(2005-12-29)
「オープン・ユア・アイズ」のリメイクであるのは承知されていると思う。こちらの「バニラスカイ」は映像が素晴らしく美しい。奥行きと高さがある。一つ一つが絵になるくらい美しい。主人公デビッドが無人の街を恐怖感を抱きながら走り抜くシーンはハリウッド映画ならでは!のものだと思う。このシーンをはじめ、全編、原形を壊さずにドラマティックに仕上がっているのが見所。また音楽も良い。サントラには嫉妬する女ジュリー・ジアーニ(キャメロン・ディアス)が歌った曲が収録されている。(こちらはこちらで楽しめる)さて本編に戻って、、、常に「幸せとはなにか?」をテーマに主人公が愛、嫉妬、性、などをドライに絡めながら探していくストーリーは(ここまでドラマティックでなくても)私たちにも思い当たることである。主人公と共に幸せとは何か?を探して観ると面白い、そういう映画であると思う。夢見て生きて行くのがハッピー?
Formula and predictable
(2005-09-17)
Undisciplined son of a corporate magnet inherits the company and position. He struggles with the Board, manipulating women, and life it’s self. An automobile accident forces him to reassess life and his friends.
The only positive value of the film is it passes time well there are several cuties in it among which are Penelope Cruz, and Cameron Diaz. Kurt Russell does some good acting on his part.
This movie is formula and predictable. Formula as many variations of this are overused such as in “The Matrix.” There is no mask or detraction as to what they are trying to do.
The bulk of the movie is disjointed Sound Bites, and flashbacks (or forwards or whatever.)
Bottom line, it is a take it or leave it film that passes time.
バカにしてた
(2005-09-07)
バカにしてた。完全に。いや〜面白い!面白かった。安い映画と思っていたばかりに良い裏切りをしてくれて機嫌が良くなってきた。
見ている間に思ったこと、”宣伝失敗しているんじゃないの??”何度もそう思った。あくまで私の受け取り方は、当時話題だったカップル、トムとペネロペ、話題先行のキャメロンディアスのビックネームがお決まりのドロドロ三角関係を描く。ビックネームと三角関係という裏題がありそうな売り出し方をしていた為、いつも100円レンタルをやっているときでも見なかったんだが今回ぽすれん加入で怖いもの観たさで観てみた。
展開が早く全体的に知的な印象を与える構成では、開始当初から私の脳みそは気持ちの良い緊張感を感じながら鑑賞することが出来た。おかしいのはトム何じゃないのか?とか誰かが嵌めているのか?でもなんで・・・?そんなことをずーっと考えながら進行していく。エンディングも緊張の糸を一方的に切ってしまうエンディングではなく大したことがない話しをバブルのように膨らますエンディングでもなく、緊張感を維持させながら終わらせている。監督が上手い。他のもみたいと思って探してしまうほど監督が上手いと感じる作品。役者も上手い。トムもペネロペも前々から凄いと思っていたがキャメロンも役者なのかとびっくりしてしまった。でもこの人の場合は演出のお陰かもしれない。もう一回観ても楽しめるな、これは。保存版決定。良かったら私のHPもご覧になってください。
アマゾン商品検索
カテゴリー
特集ページ
お買い物に便利
1500円以上のお買い上げで
国内配送料無料
Amazonプライム
速達お届け、当日もOK
Amazonポイント
1ポイント=1円、貯めて使える
Amazonモバイル
ケータイからも気軽にショッピング
Amazonギフト券
贈り物ににぴったり
Amazonショッピングカード
ショッピングをもっと気軽に

