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アイテム詳細

ブルース・ゲラー

パラマウント ジャパン

グループ:DVD

ランキング:38721

価格:¥ 1,575

発売日:2005-10-21

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レビュー(Amazon.co.jp)

???トム・クルーズ製作、主演によるメガヒットシリーズ第2弾。前作『ミッション・インポッシブル』の記録を軽々と抜きさり、全世界興行収入で5億ドルを突破。世界で2000年に公開した映画中、ダントツのNo.1ヒットを記録した。
???今回与えられるミッションは、世界を破滅に導く狂気の殺人ウィルス「キメラ」の奪取。この人類最凶兵器をめぐり、クルーズ演じるイーサン・ハントが悪の組織と壮絶な死闘をくり広げる。
???前作のブライアン・デ・パルマに代わり、今回の監督に抜てきされたのは、『フェイス/オフ』のジョン・ウー。オープニングの絶壁クライミング、クライマックスのカーチェイスシーンのド迫力は特筆もの! また任務指令を伝える人物として、『ハンニバル』のアンソニー・ホプキンスがノークレジットで参加している。(山内拓哉)

カスタマーレビュー

カネ払ってみる価値あり  (2006-10-10)
 ワリと良いですよ。ソツが無い。欠点らしい欠点も無い。観てて飽きないし、よく出来たアクション映画でしょ。「ツボはチャント押さえてます」って感じ。見所あるし。起承転結がチャント出来てる。特に不満らしいものは無い。主人公はカッコいいし。映像、カット割りなども巧みだし。音楽も良いし。うん。いいと思いますよ。

もうイヤ、この手の便乗もの!  (2006-07-16)
ストーリーはギリシャ神話に登場する「キメラ」の名を冠したウイルスを
イーサンと悪の組織が奪い合い、壮絶なバトルを繰り広げるというモノ。前評判につられついついみてしまいました。しかし、作品はそこいらのB級映画以下。元々、参考にしたとされるTVドラマシリーズ「スパイ大作戦(邦題)」「新スパイ大作戦(邦題)」では限られた状況下で、武器を使わず、人を殺さず(出来るだけ)、如何にして、敵の目を欺き、且つ任務を無事遂行するかと言うのがこの作品における一番の見所だったはず。それが何ですか、主人公イーサン・ハントの殺しっぷりは!IMFとCIAは全然違うってんですよ。それがジョン・ウーにはまるで分かってない。まだ言いたい事はドッサリあるんですが、取り敢えず星一つです。

tsukasa7  (2006-07-12)
アクションは最高!
現在公開している第3弾<M:i:3>。この映画を見に行くならばこの第2弾を観てみると、第3弾を観に行く人は、2弾を観ればわくわく気分を感じると思います。

アクションシーンは、スリル感や目も離せないシーンが満載です。スリル感のなかでは、<ビルから飛び降りる>シーンと<ハイスピードバイクチェイス>が最高です。トムクルーズの演技は、まさに007のジェームズボンド!

「ミッション・インポシブル」を名乗るべきではなかった  (2006-03-19)
「ミッション・インポシブル」を名乗るべきではなかった作品。
スーパーテクノロジー、スキル&インテリジェンスで対象を追い詰める・・ということを作品の根幹としていた「スパイ大作戦」(TV版「ミッション・インポシブル」邦題)、そしてそれを見事に映画に昇華させた前作「ミッション・インポシブル」。
そういった点に鑑みて、本作を「Mi:2」と名付けたことには首を傾げるだけです。
スパイ大作戦や前作から引き継いだのは不条理な変装手段だけで、テクノロジーやスキルは平凡、インテリジェンスは並以下な人たちがとにかく殴り合う映画になっています。ジョン=ウーらしさが炸裂しているという点では見事ですが、画面から知性がカケラも感じられないという点でもジョン=ウーらしいです。

精一杯の知性の発露がウィルスとワクチンの名前。ギリシャ神話から採られています。それだけ。

伏線は極端に分りやすく、伏 線になっていません。

私が最も呆れさせられたのは主人公の殺戮っぷり。対象の生け捕りを目的とし、任務遂行に於いて極力死傷者を出さないことを大前提に物語が展開した「スパイ大作戦」、そしてその意図を汲んで構成されていた前作に比べるまでもなく、殺しまくります。

眠らせたり拘束したりすることなく、また、殺すにしても他にいくらでも手段があるでしょうに、わざわざ撲殺します。ジョン=ウーらしい。

押井守氏が「この人の映画では、互いに拳銃を撃ち合いながら近づいて、殴り合う。わけがわからない」といったことを仰っていましたが、そんなわけのわからなさは本作でも大健在。

ジョン・ウー  (2006-03-08)
ブライアン・デ・パルマの第一作とは趣が違い、ジョン・ウーの第二作は「男たちの挽歌」のようなガンアクションの連続。チョウ・ユンファなみに二丁拳銃でトム・クルーズが暴れまくる。特殊技能をもったスペシャリストたちが活躍するテレビシリーズとは異なった展開で、設定だけを借りたアクション映画のように感じるが、一流監督に一流の俳優、そして予算。シリーズが楽しみですな。ハハハハハ!

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