アイテム詳細
ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:10843
価格:¥ 10,118
発売日:2006-05-17
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.xn--qckn0b3dve6c9267fm0f.com/asin/DVD/B000EXZJ18/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
残念
(2008-10-08)
第一夜は、今までの中でも一位二位を争えるほど面白かったと思う。
なのに
第二夜第三夜は・・
特に第二夜はないほうがよかった。
あれだけおもしろかった古畑任三郎がこのような形で終わってしまうのは残念でならない。
第一夜を100点満点だとすると、第二夜70点、第三夜50点
(2008-06-07)
第一夜 「今、蘇る死」は、数ある古畑任三郎シリーズ作品の中で屈指の傑作だと思う。よく練って脚本を書いている。犯人の動機はどうであれ、殺人を仕向けた、まさに完全犯罪と思わせる。最後の古畑と容疑者とのやり取り(会話)もいい。河野圭太の演出の上手さも光る。
第二夜 「フェアな殺人者」 イチローはイチローを演じていればいいから演技ではない。イチローの感心するところは、撮影に入る前に、すべての台詞を暗記しNGをまったく出さなかったらしい。内容はどうってことがないが、三谷脚本にしては最後の締めが甘いと思う。イチローがボールにサインをし、古畑にサインボールを投げて、「値打ちがでますよ。」とイチローの台詞がある。古畑がそのサインボールを受け取ってエンディングロールになるが、私なら、
古畑「人を殺したサインボールなんて、値打ちなんてでませんよ。」の台詞で、サインボールを受け取らず、地面に置いた方がいい。(サインボールをアップにして。)なぜなら、イチローほどの野球選手が殺人を犯した、過ちを犯したということの重大さでエンディングロールにしたほうが、視聴者の印象に残るからだ。
第三夜 「ラストダンス」 これは物語の前半で、大野もみじが、かえでを殺したことが(入れ代わっている事)バレてしまったから。視聴者を騙せなかった、欺けなかったことで佳作。拳銃の入手方法もありえない。三谷なら、実は双子ではなく三つ子だったとか、あるいはかえでが、もみじを殺していた、本当は入れ代わってなかった。となれば、まだ面白かったのに。
三谷さん頼むよ続けてくれ!
(2008-05-19)
わかってる。わかってるんだ・・・ネタ切れなのはわかってるが無理があるのも承知
なんだが、本当に続けてほしいよ。僕は基本洋画好きなので、日本のドラマで、ここ
まで熱くなれたドラマは初めてなんだよな。それだけに愛着が滅茶苦茶あるので是非
リターンさせてほしい。
田村さんは年取らないんじゃないか?というぐらい永遠の若さを持った人などで三谷
さん次第で続けれるじゃないだろうか?
三谷さん、頑張って頭ひねってくれ!頼むよ!
あ・・・レビューじゃないね、コレ。うん、ちょっと感慨にふけってたらヒートアップしちゃったよ。
本当にラストなの?
(2006-12-19)
和製「刑事コロンボ」の古畑シリーズのラスト3作を収録した、お買い得品です。
国民的アイドル?となった古畑任三郎の最後の事件(基本的にスペインの日本大使館での殺人事件の後日譚)を超豪華ゲスト(イチロー、石坂浩二、松島奈々子)を迎え、情緒豊かに描かれている。
最後の「ラストダンス」で双子の妹を殺害した姉(松島奈々子)とダンスホールで二人だけでダンスを踊るシーンが、何か物悲しい場面。
しかし、これで本当に最後とは思えない。
本家「刑事コロンボ」も還暦のピーターフォークが新シリーズを続々発表したじゃない。
古畑も警部補から警部に昇格し、今泉・西園寺両刑事を従えて是非SPでもいいから復活してほしいものである!
ラストな訳ですが
(2006-10-09)
レビューというか、個人的に印象的だった点:
3話目「ラスト・ダンス」のラストで、
10年以上前(94年、僕は子供でした)に放送された「警部補 古畑任三郎」の第一話の犯人の、「その後」が語られている事です。
『そうか、あの人は出所した後、そういう人生を歩んでるのか』と思うと、10年以上という時間の流れを感じて、ちょっとセンチになりました。
アマゾン商品検索
カテゴリー
特集ページ
お買い物に便利
1500円以上のお買い上げで
国内配送料無料
Amazonプライム
速達お届け、当日もOK
Amazonポイント
1ポイント=1円、貯めて使える
Amazonモバイル
ケータイからも気軽にショッピング
Amazonギフト券
贈り物ににぴったり
Amazonショッピングカード
ショッピングをもっと気軽に

